雇用創出

日本からご提供いただいた中古品を販売することで、現地に働く場を生み出しています。
TERAKOYAプロジェクトへの支援
子どもたちが、自ら未来を切り拓ける社会へ。
株式会社DSPは、NPO法人ロータスチルドレンが推進する「TERAKOYAプロジェクト」の理念に賛同し、協賛企業として活動を応援しています。
ロータスチルドレンは、フィリピンをはじめとする発展途上国で、教育支援や雇用創出、生活支援を通じて、子どもたちや地域の人々が自立した未来を築けるよう活動を続けている特定非営利活動法人です。
世界には、生まれ育った環境によって十分な教育を受けられず、将来の選択肢が限られてしまう子どもたちがいます。
TERAKOYAプロジェクトは、そのような子どもたちや地域の人々が、自らの力で未来を切り拓いていける環境づくりを目指す支援プロジェクトです。
私たちは、この活動を通じて一人でも多くの子どもたちに学びの機会と希望ある未来が届けられることを願い、事業活動を通じた社会貢献の一環として継続的に応援してまいります。

フィリピン・マニラには、「スモーキーマウンテン」と呼ばれる地域があります。
かつて大量のゴミが集積され、自然発火によって煙が立ち上る様子から、その名で呼ばれるようになり「アジア最恐のスラム街」ともいわれています。
現在も周辺には多くの人々が暮らしており、ゴミの中から金属やプラスチックなどを拾い集め、その売却によって生活を支えている家庭が少なくありません。

家計を支えるため、子どもたちも働かなければならず、学校へ通うことが難しい現状があります。
廃棄された食べ残しを揚げ直した食事で空腹を満たすなど、日本では想像しにくい厳しい生活環境の中で暮らす子どもたちもいます。
こうした状況を変えるためには、一時的な支援ではなく、地域が自立できる仕組みづくりが必要です。

TERAKOYAプロジェクトでは、「子どもたちが学べる場所と、若者が仕事に挑戦できる場所を、同じ屋根の下につくる」という考えのもと活動しています。
食事や物資を届けることは大切ですが、それだけでは貧困の根本的な解決にはつながりません。
子どもたちが安心して学び、若者や保護者が働く機会を得ることで、地域全体が自立し、未来を築いていける環境を育むことを目指しています。
一時的な支援ではなく、教育・雇用・生活支援が循環する持続可能な仕組みをつくること。それがTERAKOYAプロジェクトの目指す支援です。

日本からご提供いただいた中古品を販売することで、現地に働く場を生み出しています。

販売によって得られた利益は、こども食堂の運営や生活支援などに活用されています。

子どもたちへ学ぶ場「TERAKOYA」を提供し、将来の就職や自立につながる環境づくりを支えています。

株式会社DSPは、事業系廃棄物の適正な管理を通じて、企業様の環境保全をサポートしています。
日々、事業系廃棄物管理会社としてと向き合う中で、私たちは「環境を守ること」と「人の未来を守ること」は決して別々のものではないと考えるようになりました。
世界には、ゴミに囲まれた環境で暮らし、生活のために働かなければならず、十分な教育を受けられない子どもたちがいます。
その現実を知ったとき、私たちは廃棄物管理会社として、「捨てる」のではなく、まだ活かせるものを未来へつなぐという選択肢にも価値があると感じました。
不要になったモノが、新たな雇用を生み、子どもたちの食事や教育を支え、未来への希望につながる。
その循環を生み出すTERAKOYAプロジェクトの理念に共感し、私たちはこれからも活動を応援してまいります。
バッグや衣類、家電、備品など、まだ使える中古品をご提供ください。
TERAKOYAプロジェクトの活動をSNSなどでご紹介いただくことも大きな支援になります。
継続的なご支援により、教育や雇用創出などの活動を支えることができます。
詳しくはNPO法人ロータスチルドレンホームページをご覧ください。
不要になったモノを寄付すること。
活動をSNSで紹介すること。
スポンサーとして支援すること。
その一つひとつの行動が、子どもたちの食事や学び、そして未来の選択肢へとつながります。