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一般廃棄物

-General waste-

事業系一般廃棄物

感染性廃棄物の適正対処も万全です

病院・クリニックからの ゴミ処理・処分

通常の産業廃棄物はもちろん、感染性(医療系)廃棄物、各種機器の回収も対応しております。
病院様の回収は患者様と同じ駐車場を利用する事が多く、お客様にご迷惑をかけることなく作業する事にも気をつけています。

医療系廃棄物回収から処理までお任せください。

  • 患者さんに迷惑をかけないようにマナーの良い人がきてほしい
  • 一般廃棄物・産業廃棄物・特別管理廃棄物の種類毎に委託先が異なり、管理が非常に面倒
  • 不燃ゴミの回収・処分をしてほしい
  • 駐車場が狭いので、診療時間外で回収してほしい
  • 段ボールの回収リサイクル
  • ペットボトルの回収リサイクル
  • オムツの回収処分
  • 病院や施設から排出されるいろんなゴミの回収と分別、処理
  • 病院のゴミ庫内のものをすべて処理したい
  • 福祉住環境の整理をしたい
  • 医療ごみの処分をお願いしたい
  • 紙のリサイクルをしてほしい
  • 機密文書処理をしてほしい
  • 時間指定で作業してほしい
  • スピーディにすませて欲しい
  • いろんなゴミがあって全てに対応してほしい
  • 自分たちで対応できないので、まるっとお願いしたい
  • 臨機応変に対応してほしい
  • 高齢者向け住宅・介護付有料老人ホームからの廃棄物
  • 生ごみの回収
  • おむつの回収
  • マニフェスト記入
  • 事務所内ごみ回収
  • ごみの重量計測
  • 福祉住環境整理

医療系の廃棄物処理について不安を感じていませんか?
お客様のニーズに合わせて月2回から毎日回収まで定期回収に伺います。

 

病院・クリニックなど医療現場の可燃物、不燃物、医療系廃棄物の定期回収

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき契約を結び、マニフェストの交付をしております。可燃ごみ、ビニールなどの不燃ごみ、瓶、生ゴミ、段ボール、古紙、ペットボトル、空き缶、おむつなど、医療系廃棄物、一般廃棄物、産業廃棄物まで一括してお任せください。

病院や診療所における一般廃棄物・産業廃棄物・感染性廃棄物とは

産業廃棄物とは、事業活動に伴って生じる廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスティック類などを差しますが、医療系には、通常の産業廃棄物の他に、感染性産業廃棄物が排出されます。
感染性産業廃棄物は、注射針、メスの刃、ガイドワイヤー、シース、アンプル、血液等の付着した固形物、手術などで発生する組織、血液・体液などの廃液があります。血液(廃アルカリ又は汚泥)、注射器(金属くず)、レントゲン定着液(廃液)等、麻酔用の注射器、レントゲン写真廃液、補綴の部材、滅菌バッグ、使い捨て手袋、消毒用アルコール等があります。
一般廃棄物は、産業廃棄物以外の廃棄物。紙くず、塵芥、繊維くず、木くずなどです。医療機関からは紙くず、包帯、脱脂綿が発生します。

※感染性のあるものは感染性一般廃棄物となります。紙くず、包帯、脱脂綿等で、血や口内粘液の付着した脱脂綿、ガーゼ、衛生用のマスク等があります。
非感染性廃棄物(プラスティック類)には、血液等が明らかに付着していないもの、手袋、サージカルマスク、エプロン、側注用やミキシング用シリンジなどのプラスチック製品、栄養チューブなどのビニール製品、紙オムツ(特別な感染症をのぞく、採尿バッグ、点滴バック、その他医療用プラスチック類等が排出されます。

紙オムツの感染性廃棄物の処置について

感染症の患者様の紙おむつの処理で環境省の廃棄物処理法に基づく感染症廃棄物処理マニュアルにより取り扱いして下さい。
感染症の中でも感染性廃棄物にならないのは、以下の通り。ただし、 血液等が 付着した ものは、 感染性廃棄物に該当します。
黄熱、Q熱 、狂犬病、マラリア、野兎病、 ウエストナイル熱 、エキノコックス症、オウム病、 回帰熱、 キャサヌル森林病、コクシジオイデス症、 腎症候性出血熱 、西部ウマ脳炎 、ダニ媒介脳炎、つつが虫病、デン グ熱、 東部ウマ脳炎、日本紅斑熱、日本脳炎、ハンタウイルス肺症候群、 Bウイルス病 、ブルセラ症 、ベネズエラウマ脳炎、発しんチフス 、ライム病、リッサウイルス感染症、リフトバレー熱、レジオネラ症、ロッキー山紅斑熱、チクングニア熱、インフルエンザ( 鳥インフルエンザ 及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)、ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く。)、後天性免疫不全症候群、性器クラミジア感染症、梅毒 、クラミジア肺炎(オウム病を除く。)、クロイツフェルト・ヤコブ病、髄膜炎菌性髄膜炎、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、 伝染性紅斑、マイコプラズマ肺炎、流行性耳下腺炎、淋菌感染症

 

病院様・クリニック様・診療所様・介護施設から廃棄物処理依頼時のよくある質問

Q 医療系廃棄物や医療機器の対応はできますか?処分方法は?

A はい。一般廃棄物や産業廃棄物だけでなく、医療系廃棄物の対応可能です。容器に入っている医療系廃棄物・廃液はそのまま焼却処理します。試薬・毒劇物・水銀含有物は、焙焼処理します。医療機器は破砕ののち、焼却処理します。

Q 土日や、祝日、年末年始でも回収していただけますか?

A はい。対応可能です。ただし、一部、行政のカレンダーどおりになる地域もございます。

Q 回収金額はいくらですか?

A 処理費用は基本、医療廃棄物は重量で、試薬・廃液は本数単位にて算出します。その他、回収場所や量によっても変わりますので、まずは現況確認させていただいて、見積もりを提出させて頂きます。

Q 注射針も一緒に入れても大丈夫ですか

A 感染性廃棄物は、分別は必要ありません。

Q 古くから置いてある中身のわからない薬物を破棄してもらえますか

A 内容不明物は処理はできません。ただし、成分の分析を行い、処理することも可能です。

Q 容器に指定はありますか?また専用容器をレンタルもしくは販売していますか

A 容器に指定はありません。できれば安全に運搬できるものを選んで頂く事をお勧めします。専用容器のレンタルや販売も行っております。ご相談ください。

Q いますぐ来てもらえますか

A 極力お客様のご要望にお応えしています。ただし、地域によっては時間がかかる場合もございます。まずはご相談ください。

Q 定期的に来て頂けますか

A 週に1度、2週に1度、月に1度など定期的に伺う事ができます。