古紙はリサイクル・再生が可能です

紙は資源ごみとしてリサイクル再生が可能です。
廃棄物として産廃や一般廃棄物の廃品回収に混ぜてしまうとコストが上がってしまいます。
定期的に大量の古紙がでる場合は、回収車で伺い、買取または無料回収致します。
※オフィス移転などで1回だけ大量に古紙がでるお客様も、ご相談ください。
有料での回収となりますが、産廃費用が安く抑えられます。

回収車による定期回収の例
1ヵ月で2~3回お伺いする場合

有料回収となる分量

有料回収となる分量

トータルでは有料回収となりますが、古紙の再利用を前提に回収しますので、廃棄物処分より安く収まります。

無料回収となる分量

有料回収となる分量

古紙の買取査定と回収車の出張費がちょうど相殺となり、無料回収が可能になる分量です。

買取ができる分量

有料回収となる分量

のり付のないチラシやOAコピー紙など上質紙が大量にございますと、買取が可能です。

市況により変動する場合がございます。
まずはにご相談ください!

会社様に応じて、排出されるダンボールの種類も分量も異なりますが、
当社では買取価格を高くするため、最適な分別方法をご提案させていただきます。

ステップ
1

ステップ1

HPお問合せフォームまたは、お電話にてご連絡ください。

03-5830-6777
平日:9:00~18:00 日祝を除く 土曜日:9:00~17:00

ステップ
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ステップ2

回収物の種類や量、排出頻度をヒアリング
※お写真を送って頂けるとお見積りもしやすくなります。

ステップ
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ステップ3

買取価格、または回収料金のお見積をご提示いたします。

古紙の買取料金・価格例
下記より出張費用が差し引かれます。

上質紙(1キロ 2円~13円)
上質紙
(1キロ 2円~13円)
新聞紙(1キロ 2円~12円)
新聞紙
(1キロ 2円~12円)
段ボール(1キロ 1円~10円)
段ボール
(1キロ 1円~10円)
古紙は製紙原料として輸出されていますので、国際取引価格によって上下します。徹底的に分別された日本の古紙は、海外製紙メーカーからも評価され、大量に輸出されています。しかし、2018年に輸出先の一つである中国が資源ごみの輸入に規制をかけたため、古紙の価格が大幅に下がったこともありました。

回収までにためていただく
分量や分別方法をご相談

定期回収のご成約をいただきましたら、分別方法や置き場のご提案や、回収量やそれに応じた回収頻度のご相談をさせていただきます。同じ種類の紙が多数ある場合は分別していただくと、高価買取が可能です。
段ボール
段ボール
新聞紙
新聞紙
雑誌
雑誌
古紙として引き取れないものの例

古紙として引き取れないものの例

以下のような紙は、資源としてリサイクル再生された紙に、色や斑点ができたり、凹凸ができたり、機械の故障を起こす原因となりますので必ず分別してください。

  • プラスチックを含むファイルに挟まったオフィスの書類
  • クリアファイルに挟まった書類
  • ビニール袋に1~2枚の紙が入ったもの
  • ティッシュ、トイレットペーパー
  • CDやDVDの付録がついた雑誌
  • 宅配便の伝票の黒いカーボンがついた紙
  • 写真、シールやシールの台紙、レシートなど感熱紙
  • 汚れや食べ物のついた紙
  • 防水加工された飲料の紙パックや牛乳パック ヨーグルトやアイスのカップ
    (大量の場合は別途買取査定、少量の場合、古紙への混入は不可)
  • シュレッダーをかけた後の紙(シュレッダー紙のみの回収は不可)

※古紙は品質や特徴に応じて、製紙原料となります。例えば、新聞は新聞用紙やコピー用紙、週刊誌を作る原料になります。また、雑誌は菓子箱や書籍、段ボール箱を作る原料に、上質古紙やOA紙はティッシュペーパーやちり紙(トイレットペーパー)の原料になります。

古紙回収時のよくあるQ&A

回収条件について

  • 行っております。詳しくは溶解文書の溶解・シュレッダーページをご覧ください。

  • 状況により費用が発生する場合がございますので、ご相談ください。

  • 回収は可能です。ただし個人様や法人様のお引越しの場合、これまでの事例ですと少量かつ1回のみの回収のため買い取りが難しく、逆に回収費用が発生するケースがほとんどです。

  • 関東圏内であれば回収可能です。詳しくは対応エリアページをご覧ください。

  • 可能ですが、回収場所の建物の規定・回数・数量次第になります。ご相談ください。

  • 早急にご対応いたします。詳しくはご相談ください。

  • 基本的には早朝から日中にかけての回収が主となっております。
    特例もありますのでお気軽にご相談下さい。

古紙の出し方について

  • 回収致します。但し、あまりにぬれている時は水分重量を差し引かせて頂きます。

  • 一部の汚れ、軽い汚れなら回収致します。
    実物を確認するか、事前に写真で拝見できるとお答えしやすいと思います。

  • 分けた方が回収後の分別費がかからない為、価格が上がります。

その他について

  • 産廃物にまつわるお話でしたら、お気軽にご相談下さい。

  • 一般家庭から出るゴミは、なんでも産廃にはなりません。古紙再生業者に引き取ってもらえば、会社や店舗、工場等から出たものでも産廃ではなく、「一般廃棄物」となります。

古紙・段ボール 回収事例

  • ある事情で出版できなくなった本を古紙として回収
  • 印刷ミスがあった大量のチラシを古紙ととして買取・回収
  • 子供会・学校・地域など自治体で出た古紙や廃品の買取
  • ゴミの保管場所が少なく、処分費で利益が減少していたビルの管理会社から、ビル内のテナントで毎月出るゴミや段ボールをまるごと全て定期回収・買取
  • 今後の修繕費用の積み立て金など自治会費に充てるため、マンションの自治会から廃品・段ボール・雑誌などの古紙を回収・買取
  • 廃棄物処理費用を削減したい会社から、製造過程ででる紙ごみを資源として買取
  • 古紙収集業者からプレス玉を買取
  • 工場で原料・資材が入っていたダンボールを回収

セキュリティのためにシュレッダーにかけた
紙くずが買取りしてもらえないワケ!

重要文書やお客様情報など気密性の高い書類は、シュレッダー断裁で情報漏洩を防ごうとされている事業所様が多い事でしょう。シュレッダーで裁断された紙は、繊維が鋭利な刃物で割かれて細かくなりすぎてしまい、再利用できる「紙の繊維」としてわずかしか取れないのです。
よって、再生されないものは買取り単価もさがるどころか買取される事も少なく、処分費用が発生してしまう業者が多いそうです。処分費がかかったり、情報が漏れないように燃やして抹消したりして、一般ごみとして破棄し焼却される傾向にあります。
環境保全の事を考えるのであれば、シュレッダー断裁するのではなく、古紙の融解処理・機密書類処分として処理しましょう。
DSPではシュレッダーごみも買取対象です。ぜひ、一度ご相談ください。

古紙の種類別、リサイクルされる紙製品の事例

新聞紙 ⇒ 新聞用紙・週刊誌・コピー用紙
段ボール ⇒ 段ボール箱・紙筒など
雑誌 ⇒ 菓子箱・紙器用板紙・書籍
雑紙 ⇒ 段ボール・絵本
飲料用紙パック ⇒ トイレットペーパー・ティッシュペーパー
上質古紙 OA用紙 ⇒ トイレットペーパー・ティッシュペーパー
回収した古紙・段ボールは、新たな紙製品に生まれ変わります。