東京都文京区の
産業廃棄物定期回収なら
ワンストップサービス!マニフェスト対応!
お問い合わせ・相談予約
\24時間受付中/
\お電話でのご相談/
産業廃棄物とは
飲食店から出る「廃油」や「プラスチック容器」、建設現場の「がれき」、オフィスの「事務機器」などがこれにあたります。
これらは、家庭ごみや一般的な事業ゴミ(一般廃棄物)とは処理のルールが異なり、専門の許可を持った業者による適切な回収・処分が義務付けられている為、専門業者との委託契約が必要になります。
-
廃油
-
プラスチック容器
-
がれき
DSPでは、飲食店から建設現場まで、
法令遵守(コンプライアンス)に基づいた安心の回収プランをご提案します!ぜひご相談ください!
東京都文京区の
産業廃棄物トラブル解決例
-
- CASE
-
- 本郷のクリニックで、受付や事務室のプリンターから出る使用済みのトナーカートリッジやインクリボン(プラスチック製)が、一般ゴミの袋に混入して回収拒否されていた。
- インク粉末が残るトナー類は「産業廃棄物(廃プラスチック類)」となるため、専用の回収袋を用意。一般ゴミとの混入を完全に防ぐ導線を作ることで、クリニック全体のコンプライアンス意識の向上とトラブル解消に貢献しました。
-
- CASE
-
- 音羽のデザイン・印刷事務所で、カレンダーなどの梱包に使われていたプラスチック製の「PPバンド」を紙くず(一廃)と一緒に排出し、資源回収のラインを止めてしまうトラブルを起こしていた。
- 梱包用のPPバンドはポリプロピレンというプラスチックの一種(産廃)であるため、リサイクル可能な紙くずとは完全分離を徹底。分別を徹底したことで、紙くずは資源として、PPバンドは産廃としてそれぞれ安価かつ適正に処理できるようになりました。
-
- CASE
-
- 湯島の店舗で、内装を一部DIYで模様替えした際に出た木くずや塩ビ製の壁紙クロスの切れ端を区のゴミ置き場に出してしまい、近隣住民から苦情を受けてしまった。
- 事業所が内装変更や補修を行った際に出る建材くずは、少量であっても「産業廃棄物」となる旨を説明。即日回収に伺い、店舗前のゴミを即座に撤去。近隣関係の修復とクリーンな店舗イメージの維持をサポートしました。
東京都文京区の
このような廃棄物に対応しています
取扱品目は下記の全20品目です
-
燃え殻
-
汚泥
-
廃油
-
廃酸
-
廃アルカリ
-
廃プラスチック類
-
ゴムくず
-
金属くず
-
ガラスくず / コンクリートくず / 陶磁器くず
-
鉱さい
-
がれき類
-
ばいじん
-
紙くず
-
木くず
-
繊維くず
-
動物性残さ
-
動物系
固形不要物 -
動物のふん尿
-
動物の死体
-
政令第13号
廃棄物
累計2,000社以上
あらゆる業種の事業ゴミ定期回収を
お任せいただいています
-

飲食店
シャンプーやカラー剤の容器、使用済みのパーマ液、カミソリやハサミ
-

美容院・理容師
シャンプーやカラー剤の容器、使用済みのパーマ液、カミソリやハサミ
-

ジム・フィットネス
プロテインの容器、ヨガマット、壊れたダンベルマシンのワイヤーなど
-

エステ・ネイルサロン
化粧品の容器、使い捨てのスリッパ、除毛剤やピーリング液などの薬剤など
-

店舗・オフィス全般
梱包用の緩衝材、古くなった事務用品、蛍光灯、デスク、キャビネットなど
-

工場・倉庫
ストレッチフィルム、金属切削屑、機械の潤滑油、洗浄に使用した薬品
-

民泊・ホテル
歯ブラシ・カミソリ、古くなったベッドフレーム、電球など
-

病院・クリニック
使い捨ての注射筒、手袋、点滴バッグ、血液の付着したガーゼ、注射針など
-

学習塾・学校
給食用プラスチック容器、クリアファイル、廃液
-

介護施設・老人ホーム
注射器・杖・車いす・電動ベッド
東京都文京区の
飲食店などの廃油が資源になる!?
燃料高騰の救世主!
バイオ燃料として再注目されている「廃油」の価値を
ご存知ですか?
もともと「廃棄物」として捨てていたものを、
「燃料」として再利用する事ができます!
飲食店や食品工場から出る食用油は、精製することで「バイオディーゼル燃料」などのクリーンエネルギーに生まれ変わります!
このバイオ燃料は、ガソリンや軽油に比べて費用対効果が高く、トラクターや重機などの燃料として実際に現場で活躍しています。
回収依頼のポイント
廃油の量や質によっては、処分費用がかからない「無料回収」になる場合や、資源として「売却(買取)」ができるケースもあります!
廃油も「まとめて回収」でお得になります!
廃油単体での回収依頼だけではなく、
他の廃棄物回収とセットでご依頼いただく事で、低コストでのご提案が可能になります!
ぜひご相談ください!
廃油
その他の廃棄物
「知らなかった」では済まされない!
あなたは大丈夫?
マニフェスト管理と排出事業者の責任
産業廃棄物を出す際、最も注意しなければならないのが「マニフェスト(産業廃棄物管理票)」の取り扱いです。
これは単なる伝票ではなく、法律で定められた極めて重要な「証明書」です。
もし、マニフェストを正しく発行・管理せずに廃棄物を渡してしまうと、
排出者(お客様のお店や会社)が法律違反に問われます。
- 法律順守もプロに任せれば安心!
- DSPでは、マニフェスト対応が完璧な許可業者のみが御社のゴミ回収に向かいますので、安心してお任せください!
お困りごとや気になることがあればお気軽にご相談ください!
\まずはお気軽にお問い合わせください/
東京都文京区の
事業者に求められること
-
産廃と一般ゴミの厳格な区別
文京区では、プラスチック類・金属・ガラス・廃油などは「産業廃棄物」となり、区のゴミ収集には出せません。必ず許可業者への委託が必要です。
-
近隣環境への配慮とマナー
住宅密集地や商店街が多いため、保管時の悪臭防止や、狭い道路での回収作業をスムーズに行うための排出ルールの徹底が求められます。
-
排出者責任(マニフェスト管理)
廃棄物が最終処分まで適正に処理されたかを確認する「マニフェスト」の運用が義務付けられています。不適切な処理は排出者も罰則の対象となります。
産業廃棄物に関する
お役立ちコラム
-
2026.07.15 【台東区】飲食店のごみ回収業者の選び方|定期回収の費用相場と依頼の流れ
-
2026.07.01 一般廃棄物回収業者の選び方完全ガイド|料金相場や許可確認のポイントをプロが解説
-
2026.06.17 【2026年最新】事業用古紙の買取相場と無料回収の現実|失敗しない業者選びの5ポイント