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【第46回】開業予定・事業主必見?意外と困る会社・お店で出るごみの捨て方

今年も残すところあと2ヶ月となりました。
町ではクリスマスケーキとおせちの予約が同時に始まってますね(笑)
今年は異常気象もあって、季節感が分からなくなってきています。

さて、本日は法人・個人の事業主さん、もしくはこれから開業・起業を考えている方に向けて
「事業系ごみ」について少しお話をしようかと思います!!

お家での生活ででた飲食物などのごみと、オフィスのお昼休憩で食べた飲食物のごみ。
同じお弁当と缶コーヒーを買ったとしても、別のごみとして扱われます。
お家から出たものは「家庭ごみ」、会社から出たごみは「事業系ごみ」になるんです。

ペットボトルは資源ごみの日に出しますよね?
事業系では廃プラスチック、産業廃棄物になっちゃうんです…!!

「事業系ごみ」はその名の通り、会社やお店の経営などの事業を営む際に出たごみです。
事業系ごみの捨て方で一番簡単なのは市区町村のごみ収集車に回収してもらう方法でしょう。
家庭ごみと一緒に回収してもらう、お手軽な捨て方ですね。
ただし、家庭ごみとは異なり
・事業系有料ごみ処理券(シール)を貼って捨てる
・家庭ごみでは燃えるごみなのに、事業系ごみでは燃えるごみ扱いされないものがある
・プラスチックなど燃えないごみは産業廃棄物扱いとなり捨てられない
・自治体の回収曜日にしかごみを捨てることができない
・朝8時までに出さないと回収してもらえない
と、町のごみ回収ルールに左右されてしまいます。

飲食店を経営していると、生ごみなど沢山量がでますし毎日捨てたいですよね~??
ヘアサロンででる、カットした髪の毛も場所によっては燃えるごみじゃない……なんてこともあるんです。
事業系の燃えないごみ・不燃ごみは産業廃棄物扱いとなり、自治体のごみ収集車では回収をしてくれません。

夜間に営業している居酒屋、定休が平日で土日にごみを捨てたいなど、営業形態次第ではごみ捨てに苦労することも……


そんな困りごとを解決する方法がこちら!!!
弊社DSPほか“棄物収集運搬処理業者にごみ処理を依頼する”です!
・営業日、営業時間に適した日時にごみ出しができる
・産業廃棄物も捨てられる (※国から許可を得た業者のみ可能)
・ごみの分別についてのノウハウがある
・開業準備、移転などで出る臨時のごみも一緒に処分をしてくれる
などなど、お店・会社など事業形態に沿ったごみ捨てができちゃいます?便利ですね~(^_-)-☆


自治体でごみ処理券を使って捨てようと思ったら、都合が合わなくて捨てられない!?という話、意外と多いんです。
ごみを処分するのはお店をオープンした後、事業所が動き出したあとですから、中々後回しにしがちだと思います。
ですが、場所によっては意外な落とし穴が待っていることも?️
営業が始まってからでは中々時間を取るのも難しい方もいるのではないでしょうか。

DSPは飲食店ヘアサロンオフィスから工場の倉庫・はては病院まで事業系の一般ごみから産業廃棄物など幅広いごみでお悩みの事業主様方との取引があります!
まだごみ処理のことを考えていなかった事業主様や、自治体のごみ捨てでは不便と感じている事業主様がいらっしゃいましたら、是非、お気軽にこちら↓からご連絡を?✨

 

 

お問い合わせ

小川貴晴

この記事の著者 小川 貴晴

株式会社DSP 代表取締役

創業21年。2,000社以上の廃棄物管理を支援。 飲食店・医療機関・福祉施設・美容室・物流倉庫など幅広い業種の廃棄物管理に携わり、 廃棄物処理法や実務に役立つ情報を発信しています。

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