お役立ち記事

【第49回】ゼロウェイストな買い物とは!

こんにちは!

冬になり寒くなってきましたね!寒いですが、例年よりも暖冬という噂がありますね。
コロナという言葉は減ってきましたが、インフルエンザや他の様々な病気が流行っています。
手洗い・うがいをして、食事に睡眠不足、気を付けましょうね!

ということで今回のブログは第41回からの流れを引き継ぎます。
今まで載せた通り、プラスチック問題や埋め立てゴミなどが環境に悪い影響を及ぼしています。
では、ゼロウェイストな生活を目指す上で買い物はどうしていけばいいでしょうか。

まず、買い物をしなければゴミは出ません!
超極論ですが、生きていくためにそんなことは出来ません(‘◇’)ゞ

では、どうすればゴミを減らせるのか。
・本当に必要な物か考える
流行っている、ノリで買うなど突発的な買い物に対して本当に必要かを改めて考えてみましょう。
・レンタルはどうか
期間限定でしか使わない物や使う場面が限られている物は、買わずに借りたりもらったり、引き継いだりもできます。
私も小さい子供がいますが、ベビー用品は出来るかと思いますね(^-^)
アウトドアグッズなどもたまにであれば現地で借りたりも出来ます。
・修理、直しは出来るかどうか
こちらはお金も掛かってしまうし手間が掛かりますが、自分愛用の物などはなるべく長く使いたいと思うものはどうでしょうか。
手段としてすぐに買わずに直すことを考えるのも1つですね。

買うものによりますが、お店選びもゼロウェイストには大事ですね。
・古着屋やりサイクルショップなどを活用
様々なリサイクルショップがありますが、行ってみるとなかなか楽しいですよね。
余計な物は買わないですが、予想以上に良い物があるかもしれません!(^^)!
・小売り販売や自分に必要な分だけ買うことが出来る店
自分の生活の分や家族の分だけを意識して買うことが出来ますね。
・マイボトルなどが使用可能な飲食店
なかなか近くには無いかもしれませんが、マイボトルに飲み物を入れてくれる所も少しずつ増えてきているようです。

これ以外の例ももちろんあります!
まぁ文章で書くと、【もうやってるよ!】、【当たり前じゃん!】、みたいなこともありますが、いざその場面になってとても意識
しているかはわからないなと思いましたね。
やはり1人1人の意識の輪が拡がって、大きな物になることが環境問題解決の一手になりますね!

次回はゼロウェイストを行っている更なる場面の事例を簡単に紹介していきます(^^)

小川貴晴

この記事の著者 小川 貴晴

株式会社DSP 代表取締役

創業21年。2,000社以上の廃棄物管理を支援。 飲食店・医療機関・福祉施設・美容室・物流倉庫など幅広い業種の廃棄物管理に携わり、 廃棄物処理法や実務に役立つ情報を発信しています。

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